【入園・入学準備】忙しい親の相棒!名前付けや手作り用品を時短する!

子ども

こんにちは,ラムです。うちは下の子が来年入園なので少しずつですが、入園準備らしきものを少しづつ始めております。今回改めて準備したもの,上の子の時に準備してよかった物などを紹介したいと思います。

入学・入園準備品は早めに動くことが重要!

入園・入学準備品って園や学校によって違ったり,決まりがあったりしますが,

  • 名前つけ
  • 手作り用品(園によっては既製品も可)

この二つが結構しんどいというか,後回しにしがちかな?なんて思います。ただ、少し早めに手を打っておくとすごく気持ちも楽になるので、どうするかの方針だけでも立てておくといいかななんて思います。

名前つけで準備しておくとぐんと楽になる2つのもの

お名前スタンプ

色んなメーカーがお名前スタンプを作っていますが,サイズ違いのハンコがセットになっているオーダーするタイプが断然おすすめです。兄弟で使いたい等などがあっても1人1セット作るのをお勧めします。というのも,おむつだけ,とか使用用途が決まっている場合はいいのですが,一回一回作り替えてスタンプ押して…とするのは非常にめんどくさいです。

使ってみてよかったのはねいみーシャチハタです。スタンプは主に体操服やレッスンバッグ,靴下などの布製のもの,色鉛筆や細かい教材に名前つけするのに最適だと思います。

上の子の時はシャチハタのおなまえスタンプを購入しました!油性インキなので水濡れや洗濯にも強く重宝しています。大きいスタンプがいらない場合はこちらがオススメ。小さめの収納ケースがついていてコンパクトに収まるので場所もとらずいいと思います。

体操服ゼッケンなど大きめのスタンプが欲しい、兄弟姉妹がいて同じケースに収納できたらいいな…、ひらがなだけでなく漢字のスタンプも欲しい!という場合はねいみーがオススメ。収納ケースは大小2種類から選べます。

上記の2つはオーダー商品なので注文してから届くまで1週間から2週間程かかります。早めに注文することをオススメします。



テプラ

テプラは主にプラスチック製のコップやカラーペン、粘土入れやハサミなどに。とにかくたくさん作ってどんどん貼っていきます。私がよく使うのは9mmと12mmのテープ白地と透明の強粘着タイプが剥がれにくくてオススメ。強粘着なので食洗機対応のコップとかもしばらくは剥がれずもってくれます。注文タイプのお名前シールでももちろんいいのですが,文字の大きさを自在に変えられるので必要な分を必要なだけ作れるのが良いと思います!そして、名前つけ以外の用途にももちろん使えるので何かと便利ですよ!


手作り用品(園指定寸法のものなど)はどうする?

手作り用品を本当に手作りするのか

子供の頃,母がミシンで縫ってくれた上靴入れやレッスンバッグ,ありましたよね?幼稚園やこども園へ入園する時の準備物に寸法が決まっているレッスンバッグや巾着などなど今もあったりします。でも,それ,作りますか?そもそもミシンがない…なんて方も多いのでは。私もそんな1人です。

幼稚園の先輩ママさんが生地とか材料を持ち込むと縫って仕上げてくれるサービスがあることを教えてくれました!子どもの好きなキャラクターや模様の生地を一緒に選んで、持ち込むと寸法通りに作ってくれます。仕上がりも綺麗で丈夫なのでとってもオススメです。裁縫が好きだったり、子供のために作ってあげたい、苦手でも作ってあげたいという方はぜひ作ってあげてください。すごく素敵なことだと思います!!でも、忙しくてそこまでできない、裁縫は苦手、ミシンがない…なんて方はぜひ検討してみては。商業施設に入っている店舗だけでなく、ネットで依頼できるサービスもあります。

写真:UnsplashVolha Flaxecoが撮影した写真
手作り品を外注するメリット・デメリット

あくまで主観ですが、メリットデメリットを挙げてみました。

メリット

  • 時間短縮できる
  • 仕上がりが綺麗

デメリット

  • お金がかかる
  • 人によっては罪悪感を感じる
手作り用品を製作依頼する
生地や副資材(カラーテープやDカンなど)を買う前に一度相談してみよう!

上の子の時も作っていただいて、とても丈夫で綺麗に仕上げていただいたので今回もお願いすることにしました。好みの生地を選んで必要な量を購入し、カラーテープなどの生地以外の材料も揃えてお店へ持参します。園指定の寸法がある場合は生地の分量など迷わないのですが、ない場合どうしたらいいか困りますよね。

ネットでレシピを検索すると色々出てきます。好みのデザインやイメージ、仕上がりの大きさが決まったら、生地などを買う前に一度製作を依頼するお店に電話や直接相談してみると良いと思います。というのも、デザインによっては製作料金が高額になったりすることがあります(経験済み)。裏地をつけたり、ポケットをつけたり、切り替えのデザインにするのは値段が上がったりするので事前に相談して見積もっていただくと生地が足りなかったり、買いすぎてしまったりを防ぐことができます。

ネットで生地を注文する時は生地の柄の向きに注意!!

近くに生地を売っているお店がなかったり、気に入った柄がないこともありますよね。そういう時はネットの生地屋さんが便利。だいたい10センチ単位で30センチ以上から購入可能なお店が多い印象です。現物を確認する時はだいたい見た時に気づくのですが、柄が一方向の生地とランダムの方向を向いているデザインの生地があります。ランダム方向の生地はさほど気にすることはありませんが、一方向の生地は作りたいデザインによっては片側が逆向きになってしまうことがあります。ということもあるので、依頼するお店に事前に相談したり確認することをオススメしています!

マジックミシンに実際に製作依頼してみました

今回は上靴袋と園指定の椅子カバーをお願いしました。上靴袋は上の子の時の入園準備品の余り布がたくさんあったので、それを使って作れるか事前に相談しに伺いました。綺麗に頑丈に作っていただけました。写真の二点で大体8千円くらいでした。特に1月〜3月は入園・入学準備など混み合うこともあるようなので、早めに依頼されることをオススメします!

上靴袋と椅子カバー
中はいちごの柄です。接着芯が余っていたので裏地つき。

まとめ

今回は入学・入園準備を時短したい時に頼ったものやサービスについてまとめました。自分で全部やると大変なことが多いので、いろんなグッズやサービスに頼ると少し気持ちも楽になりますよ!

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